Android Development Tools (ADT) のアップデート方法

Eclipse で Android 開発を行う場合、Android Development Tools (ADT) を利用します。

ちなみに、この ADT、Android Development Tools とか Android Development Toolkit などと書いていたりしますが同じものです。

Android SDK をアップデートすると、ADT の更新も要求される場合があります。

新しい Android SDK が新しい ADT を要求する場合、次のようなエラーが発生します。

ADT Error

このスクリーンショット取得時のエラーメッセージは "This Android SDK requires Android Developer Toolkit version 14.0.0 or above." でした。

恐らく今後も同様の事情(アップデートが必要な状況)があった場合には、上記メッセージのバージョン番号のところが入れ替わる形となると思われます。

さて、この場合の対処方法ですが、これは当然ながら ADT をアップデートすればよいわけです。

ADT のアップデート

Eclipse ではプラグインなど、インストールされているプログラムのアップデートを行う仕組みがあります。

ADT のアップデートを行うには Help メニューの Check for Updates を選択します。

ADT Update

これによって、プラグインの配布サイトから更新情報が自動的に取得され、必要に応じてアップデート可能なバージョンの情報が表示されます。 この画面の指示に素直に従えば、ADT のアップデートが可能です。

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