Android 開発入門

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Google Maps Android API v2 を利用するための Google Play Services API ライブラリの参照

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Google Maps Android API v2 は Google Play Services API のひとつとして配布されています。

一般に Google Play Services API を利用するためには、ライブラリの参照を行う必要があります。

ここでは Google Maps Android API v2 を使うために必要な、Google Play Services API の参照方法、取り込み方法について説明します。

環境は Eclipse を利用していることを想定しています。

Google Play Services API の参照方法

次の手順に従って、Google Maps Android API v2 を使うプロジェクトと同じワークスペース内に、Google Play Services ライブラリプロジェクトをインポートします。

Eclipse でプロジェクトを新規作成し、このときに "Android Project from Existing Code" を選択します。

次の画面で Root Directory に Android SDK ディレクトリ以下の extras\google\google_play_services\libproject\google-play-services_lib を指定します。 私の環境では次のディレクトリになりました。

C:\Program Files (x86)
 \Android\android-sdk
  \extras
   \google
    \google_play_services
     \libproject
      \google-play-services_lib

"Copy projects into workspace" にチェックをして、"Finish" をクリックします。

すると、次の画面のように "Package Explorer" 以下に "google-play-services_lib" プロジェクトが取り込まれます。

次に、Google Play Services を利用する側、すなわち Google Maps Android API v2 を利用するプロジェクトのプロパティを開きます。

左のツリーで "Android" を選択し、右側の画面下側で "Library" を設定します。 ここで "Add" を追加して、先ほどインポートした google-play-services_lib を選択します。

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