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[NEW] Bitmap から PNG 形式でファイルへ保存する方法4月4日
[NEW] オフスクリーン・キャンバスの利用によるお絵かきソフトの開発4月2日
[NEW] Canvas と Path による手書き View の簡単な実装4月1日
[NEW] タップ時に Canvas に矩形を描画する単純なサンプル3月31日
[NEW] View 派生クラスで Canvas に描画する基礎3月31日
[NEW] Geocoder を用いてリバースジオコーディングを行なう非同期タスク3月31日
[NEW] AIDE で作る Hello world プログラム2月24日
[NEW] Android 4.4 KitKat のイースターエッグ2月22日
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このサイトでは Android 端末上で実行できるアプリケーションを開発するために、プログラミングを初めて学習する人向けのサイトです。 ただし Android の開発に必要な Java 言語の基礎的な項目については Java 入門 を参考にしてください。 ここでは Java はわかっているものとして、アンドロイド開発に特化した部分を中心に解説しています。

Android 開発ニュース

モバイル・ファースト SNS の牽引力は写真

2014年4月11日、米国マーケティングリサーチ会社コムスコアが 2013年における携帯端末の利用状況について発表。特に「モバイル・ファースト」SNS の牽引力は、 3 強。インスタグラム、Vine、Snapchat がそれぞれ 2013年度内でそれぞれ 43%、515%、234% の伸び。伸び率は Vine, Snapchat がインスタグラムを猛追している形ではあるものの、 ユニークユーザー数はそれぞれインスタグラムの 1/3、1/4 程度にとどまる。いずれもモバイル端末で撮影した写真、動画を直ちに共有できるのが特徴。
※当サイト内カメラ利用時のアンドロイド開発記事はこちら → マルチメディア

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スマートフォンでのモバイルウェブの利用率急減

2014年4月1日、米国携帯端末市場計測・分析サービスを行なう Flurry 社が携帯端末における、特にモバイルブラウザの利用状況を発表。 2013年度調査と2014年度を比較し、モバイルウェブの利用時間が 20% から 14% へ 6 ポイント落ち込んでいることがわかりました。 ユーザーはスマートフォンで単なる情報の閲覧ではなく、フェイスブック、ツイッター、メッセージング等のソーシャルネットワークサービスの利用、 ゲームの利用 (30% 超) 等を求める傾向が鮮明になったと言えるでしょう。
※当サイト内メッセージング系開発記事はこちら → ショートメッセージサービス

生産性向上のためのスマートフォン活用へ期待

2014年3月26日、米国携帯端末市場計測・分析サービスを行なう Flurry 社がスマートフォンによるアプリケーション利用トレンドを発表。 その結果によると生産性向上に関わるアプリケーションの利用時間の伸びが最も大きく 119%の伸び、続いてニュース(65%)、ソーシャル (28%) の順。ゲーム・娯楽は共に 9%。 生産性分野はまだ絶対的な時間はごくわずかながら伸びは突出。牽引力は Evernote、Dropbox、Quip、Slack、Acompli (iPhone) によるものとの発表。 調査対象は米国の一般消費者。

2013年の世界のスマートフォンマーケットシェア、アンドロイドが78%へ躍進。iOS は16%へ減少

2014年2月13日、米国ガートナーが 2013年のスマートフォン市場に関する調査結果を発表。2013年は南米、中東、アフリカ等がスマートフォンの売上げを牽引し、Q4期にフィーチャーフォンのそれを超え、 通年の市場シェアでは2013年はアンドロイドが前年比 12% 増加の 78.4% へ。iOS は2012年の 19.1% から 15.6% への減少。秋に廉価版端末 iPhone5c を発表も新興国には受け入れられなかった模様。

US スマートフォンシェア - アンドロイド 51.8% Apple 40.6%

US スマートフォンシェアアンドロイドの伸び最高の 0.7%、Apple は 0.3% 2013年11月5日、米国コムスコアが米国スマートフォン市場のマーケットシェアを発表。 2013年9月の市場シェアはアンドロイド 51.8%、アップル 40.6%。アンドロイドがやや飽和感があるか。iOS も堅調。 同時に発表されたアプリケーションの浸透度では Facebook/Instragram 及び Google 系のアプリ群が依然優位。

Android 4.3 発表!Android 2.1 でのアクションバー API サポートも

US スマートフォンシェアアンドロイドの伸び最高の 0.7%、Apple は 0.3% 2013年7月24日、米国 Google 社が Android 4.3 (Jelly Bean のまま) を正式に発表。新しい Nexus 7 タブレットに搭載されます。 Android 4.3 はパフォーマンスの改善、OpenGL ES 3.0、ブルートゥース・スマートのサポート等を含みます。 開発ツールとしては API レベルは 18。サポートライブラリが r18 へ更新されました。Android 2.1 でのアクションバー API がサポートされたのは嬉しいところ。

US スマートフォンシェアアンドロイドの伸び最高の 0.7%、Apple は 0.3%

US スマートフォンシェアアンドロイドの伸び最高の 0.7%、Apple は 0.3% 2013年6月28日、米国コムスコアが米国スマートフォン市場のマーケットシェアを発表。 2013年2月時点からから5月までの市場シェアはアンドロイド 52.4%、アップル 39.2%。 伸びはそれぞれ 0.7%、0.3% と Apple を大きく引き離した。OEM 別にはサムスンの一人勝ちの 1.7% の増加でシェア 23%。 二位以降の HTC、モトローラ、LG はそれぞれシェア 8.7%、7.8%、6.7% でいずれも2月時点からはマイナス。 ブラックベリー、Windows Phone は引き続きマイナス。2012年6月に発表された IDC 予想を遥かに下回る下降ぶり。まもなく消滅か。

アンドロイド・スタジオでの App Engine Backend サポート開始

アンドロイド・スタジオでの App Engine Backend サポート開始 2013年6月26日、米国 Google 社はアンドロイドスタジオでの App Engine Backend のサポートを開始しました。 IDE からのクラウドバックエンドサポートを容易にするものであり、例えばグーグルクラウドメッセージング (GCM) を通したプッシュ通知等が容易に実装可能となります。 Google App Engine をバックエンドに据えることで管理性、信頼性、スケラービリティの心配が不要になります。

米 Google、アンドロイド・スタジオの提供を発表

US でのスマートフォンシェア、アンドロイド 53.4% 2013年5月15日、サンフランシスコで開催中の Google I/O デベロッパーカンファレンスで Android アプリ開発用統合環境「アンドロイド・スタジオ」(Android Studio) を発表。 これは IntelliJ をベースにした IDE。スマートフォン用のレイアウトからタブレット向けのレイアウトに容易に切り替えることが可能となるツール等が用意される。 Google 社は順次ツールを追加発表の予定とのこと。

US のスマートフォンシェア、アンドロイド 53.4% コムスコア発表

US でのスマートフォンシェア、アンドロイド 53.4% 2013年2月6日、米国コムスコアが米国スマートフォン市場のマーケットシェアを発表。 2012年10月から12月までの統計はアンドロイド 53.4%、アップル 36.3%。 その他、右下がり組ブラックベリー、Windows Phone はそれぞれ 6.4%、2.9% とそれぞれ -2%、-0.7% と相変わらずの下降傾向。 昨秋発売以降の "Windows Phone 出だし好調" とした記事も虚しい広告だったか。
アップルも存在感を示し続ける中、ガートナーは途上国向けには低価格の端末の登場を予測 (2/4/13)。 二大端末向けに HTML5 によるハイブリッド型の重要度は高まる見込み。(※ハイブリッドアプリ開発には WebView の利用jQuery Mobile 入門 等の記事を参考にしてください。 )

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» 2011年5月の Android 関連ニュース
» 2011年4月以前のニュース

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