Android プログラミングを初めて学ぶ人のための学習サイトです。実用的なコード例でわかりやすく解説しています。
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[NEW] Android Studio1月7日
[NEW] 分かりやすいコードを書くための assert の使い方 [Java 入門]9月20日
[NEW] 柔軟性の高い、疎結合なフラグメント間通信の実装方法9月15日
[NEW] Twilio による SMS メッセージの送信 [Google App Engine 入門]8月25日
[NEW] Notification.Builder によるステータス通知の作成8月20日
[NEW] Ubuntu 14.04 にて Android ADT をインストールした後のエラー解消 [Linux 入門]8月16日
[NEW] Evolus Pencil - 特にモックアップ作成に役立つ図表作成ソフト [Linux 入門]8月16日
[NEW] Visio の代替ソフトウェアおススメ5個8月12日
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このサイトでは Android 端末上で実行できるアプリケーションを開発するために、プログラミングを初めて学習する人向けのサイトです。 ただし Android の開発に必要な Java 言語の基礎的な項目については Java 入門 を参考にしてください。 ここでは Java はわかっているものとして、アンドロイド開発に特化した部分を中心に解説しています。

Android 開発ニュース

ソニー、シャープ、フィリップス各社 Android TV 搭載機発表

2015年1月6日、ソニー、シャープ、フィリップス各社が 2015 年春に Android TV の発売を発表。大手家電メーカーによるテレビへのビルトインは初。 ソニーは高画質 4K TV への搭載、リモートボイスコントロール機能により TV を音声コントロールを可能に。シャープは音声制御の他、モバイルからのキャスト、独自アプリ スマートセントラルによるケーブル、衛星、ストリーミングの集中検索等を提供予定。 タブレットの売上げが鈍化することが見込まれる中 (1/5/15 ガートナー社)、スマートデバイス化によりテレビの再興なるか。
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米ガートナー社、モバイル開発には従来の手法が通用しないと警告

2014年8月14日、米国ガートナー社が「伝統的なソフトウェア手法ではモバイルアプリは失敗する」との警鐘を鳴らし、一層のアジャイル開発手法の推進を推奨。 その理由にモバイル開発は大半のひとにとって新しく、またユーザー体験が重要であるにも関わらず機種の多様性により、スクリーンサイズ、応答性等の差異が多く、結果を推測しにくいことなどを指摘。 また頻繁にUIを改善するなどでユーザーに期待に応えることも大切であると説く。

Google Play Services 4.4

2014年5月7日、米国Google社は Google Play Services の最新版バージョン 4.4 のロールアウトを開始。今回のハイライトは、 Google Map Android API の更新でプログラムからストリートビューが利用可能に。またインドアマップ機能に機能追加(デフォルトフロアピッカーを無効にできるなど)。 また、アクティビティ認識に "Running" と "Walking" が追加(従来は IN_VEHICLE, ON_BICYCLE, ON_FOOT, STILL 等)。これらはウェアラブルのアプリケーションを意識しての追加と思われます。 その他、ゲームサービスでのゲームギフトの UI の拡張、Mobile 広告の追加機能、ウォレットフラグメントの導入によるインスタント・バイの実装が容易になりました。

2014年Q1米国スマホ市場シェア。アンドロイド増加 52.2%。iPhone 減少

2014年5月2日、米国マーケティングリサーチ会社コムスコアが 2014年第一四半期における米国内のスーマートフォンシェアを発表。 アンドロイドは前四半期から 0.7 ポイント増の 52.2%。iPhone は 0.4% 減の 41.4%。同時に発表されたトップモバイルアプリ 15 では Google、フェイスブック系のアプリが大勢を占める中、 インターネットラジオのパンドラ、ツイッターがランクイン。

今夏米国で発売のアマゾン・スマートフォンで「プライムデータ」利用可能の見通し

2014年4月25日、米国 BGM メディアが複数の信頼のおける情報筋からの情報として伝えたところによると、今年の夏にアマゾンから発表されるスマートフォンでは通信キャリアは AT&T 限定となるものの "Prime Data" (プライムデータ) と呼ばれるデータパッケージが利用可能になるとのこと。AT&Tはスポンサードデータプログラムがあり、それを利用するものとみられる。 また現行の "アマゾンプライム" ブランドのデジタルサービスを享受できるとみられる。

スマートフォン市場順調に拡大。フィーチャーフォン減少

2014年4月23日、MM 総研が日本国内におけるスマートフォン市場の推移と予測を発表。2014年3月末スマートフォン契約は端末契約全体の 47.0% を占める。 OS の内訳は Android 57.1%、iOS 41.8% (計98.9%)。フィーチャーフォンの契約は 53% と依然として過半数であるが、前年度に比べ 9.7ポイントの減少。スマートフォンは 9.7 ポイント増加。 2015年3月末までにはスマートフォンが過半数となる予測。
※アンドロイド開発者に気になる "競合" 端末 Windows Phone の日本国内の現状
【悲報】「ご自分にぴったりのものを見つけてください」な Windows Phone の選択肢www

Android にもハートブリードの影響。セキュリティ企業が報告

2014年4月22日、米国セキュリティ企業ファイアアイ社がアンドロイドアプリのハートブリードの影響に関するスキャン結果をブログで報告。 先の Google の発表でアンドロイドシステムの OpenSSL ライブラリはハートブリードの脆弱性がないとされている一方、ネイティブライブラリを独自で取り込んでいるアンドロイドアプリではハートブリードの影響を受けることを指摘し、 アンドロイド開発者の修正を促した。尚、ライブラリを取り込んでいるだけでは必ずしも影響を受けているとは限らず、場合によっては結果的に脆弱性のないアンドロイド OS の OpenSSL ライブライトリンクされている場合も確認されたとのこと。

遂に Android がスマホ広告トラフィック首位に

2014年4月22日、オペラメディアワークス社が2013年第四四半期の携帯端末広告ネットワークの概況を発表。 タブレットを含む携帯端末トラフィック全体では iOS が依然として首位 (43.39%。アンドロイド 37.71%) であるものの、 スマートフォンの広告トラフィックシェアでは Android が 35.85% (iOS は 28.72%) となったことを発表しました。 カテゴリとしてはソーシャル、ビデオ・音楽、エンターテイメントと続きます。

2013年は「クラウド・ファースト」元年。今後3年でクラウド市場規模は3倍と。IDC Japan 発表

2014年4月21日、IT 専門調査会社 IDC Japan 株式会社が日本国内におけるパブリッククラウドの市場規模の予想を発表。予測によれば2018年には2013年比3倍の3,850億円となる見込み。2013年度の実績は前年比37.4%増の1,302億円。 IT導入時にクラウドモデルを第一選択肢とする「クラウド・ファースト」となり、既存ITとの各種環境の混在、細分化により、企業側からのコスト削減効率化は進むものの、ITベンダーのビジネスモデルの見直しが迫られるとの発表。 ITベンダーとしては技術的な細分化に対する対応も難しくなります。アンドロイド開発者としてはクラウド対応型が急務とされといえるでしょう。
※クラウド対応時にはサーバーからのデータ取得、配置に関する知識が必須 → 非同期タスク | ネットワーク

モバイル・ファースト SNS の牽引力は写真

2014年4月11日、米国マーケティングリサーチ会社コムスコアが 2013年における携帯端末の利用状況について発表。特に「モバイル・ファースト」SNS の牽引力は、 3 強。インスタグラム、Vine、Snapchat がそれぞれ 2013年度内でそれぞれ 43%、515%、234% の伸び。伸び率は Vine, Snapchat がインスタグラムを猛追している形ではあるものの、 ユニークユーザー数はそれぞれインスタグラムの 1/3、1/4 程度にとどまる。いずれもモバイル端末で撮影した写真、動画を直ちに共有できるのが特徴。
※当サイト内カメラ利用時のアンドロイド開発記事はこちら → マルチメディア

スマートフォンでのモバイルウェブの利用率急減

2014年4月1日、米国携帯端末市場計測・分析サービスを行なう Flurry 社が携帯端末における、特にモバイルブラウザの利用状況を発表。 2013年度調査と2014年度を比較し、モバイルウェブの利用時間が 20% から 14% へ 6 ポイント落ち込んでいることがわかりました。 ユーザーはスマートフォンで単なる情報の閲覧ではなく、フェイスブック、ツイッター、メッセージング等のソーシャルネットワークサービスの利用、 ゲームの利用 (30% 超) 等を求める傾向が鮮明になったと言えるでしょう。
※当サイト内メッセージング系開発記事はこちら → ショートメッセージサービス

生産性向上のためのスマートフォン活用へ期待

2014年3月26日、米国携帯端末市場計測・分析サービスを行なう Flurry 社がスマートフォンによるアプリケーション利用トレンドを発表。 その結果によると生産性向上に関わるアプリケーションの利用時間の伸びが最も大きく 119%の伸び、続いてニュース(65%)、ソーシャル (28%) の順。ゲーム・娯楽は共に 9%。 生産性分野はまだ絶対的な時間はごくわずかながら伸びは突出。牽引力は Evernote、Dropbox、Quip、Slack、Acompli (iPhone) によるものとの発表。 調査対象は米国の一般消費者。

2013年の世界のスマートフォンマーケットシェア、アンドロイドが78%へ躍進。iOS は16%へ減少

2014年2月13日、米国ガートナーが 2013年のスマートフォン市場に関する調査結果を発表。2013年は南米、中東、アフリカ等がスマートフォンの売上げを牽引し、Q4期にフィーチャーフォンのそれを超え、 通年の市場シェアでは2013年はアンドロイドが前年比 12% 増加の 78.4% へ。iOS は2012年の 19.1% から 15.6% への減少。秋に廉価版端末 iPhone5c を発表も新興国には受け入れられなかった模様。

US スマートフォンシェア - アンドロイド 51.8% Apple 40.6%

US スマートフォンシェアアンドロイドの伸び最高の 0.7%、Apple は 0.3% 2013年11月5日、米国コムスコアが米国スマートフォン市場のマーケットシェアを発表。 2013年9月の市場シェアはアンドロイド 51.8%、アップル 40.6%。アンドロイドがやや飽和感があるか。iOS も堅調。 同時に発表されたアプリケーションの浸透度では Facebook/Instragram 及び Google 系のアプリ群が依然優位。

Android 4.3 発表!Android 2.1 でのアクションバー API サポートも

US スマートフォンシェアアンドロイドの伸び最高の 0.7%、Apple は 0.3% 2013年7月24日、米国 Google 社が Android 4.3 (Jelly Bean のまま) を正式に発表。新しい Nexus 7 タブレットに搭載されます。 Android 4.3 はパフォーマンスの改善、OpenGL ES 3.0、ブルートゥース・スマートのサポート等を含みます。 開発ツールとしては API レベルは 18。サポートライブラリが r18 へ更新されました。Android 2.1 でのアクションバー API がサポートされたのは嬉しいところ。

US スマートフォンシェアアンドロイドの伸び最高の 0.7%、Apple は 0.3%

US スマートフォンシェアアンドロイドの伸び最高の 0.7%、Apple は 0.3% 2013年6月28日、米国コムスコアが米国スマートフォン市場のマーケットシェアを発表。 2013年2月時点からから5月までの市場シェアはアンドロイド 52.4%、アップル 39.2%。 伸びはそれぞれ 0.7%、0.3% と Apple を大きく引き離した。OEM 別にはサムスンの一人勝ちの 1.7% の増加でシェア 23%。 二位以降の HTC、モトローラ、LG はそれぞれシェア 8.7%、7.8%、6.7% でいずれも2月時点からはマイナス。 ブラックベリー、Windows Phone は引き続きマイナス。2012年6月に発表された IDC 予想を遥かに下回る下降ぶり。まもなく消滅か。

アンドロイド・スタジオでの App Engine Backend サポート開始

アンドロイド・スタジオでの App Engine Backend サポート開始 2013年6月26日、米国 Google 社はアンドロイドスタジオでの App Engine Backend のサポートを開始しました。 IDE からのクラウドバックエンドサポートを容易にするものであり、例えばグーグルクラウドメッセージング (GCM) を通したプッシュ通知等が容易に実装可能となります。 Google App Engine をバックエンドに据えることで管理性、信頼性、スケラービリティの心配が不要になります。

米 Google、アンドロイド・スタジオの提供を発表

US でのスマートフォンシェア、アンドロイド 53.4% 2013年5月15日、サンフランシスコで開催中の Google I/O デベロッパーカンファレンスで Android アプリ開発用統合環境「アンドロイド・スタジオ」(Android Studio) を発表。 これは IntelliJ をベースにした IDE。スマートフォン用のレイアウトからタブレット向けのレイアウトに容易に切り替えることが可能となるツール等が用意される。 Google 社は順次ツールを追加発表の予定とのこと。

US のスマートフォンシェア、アンドロイド 53.4% コムスコア発表

US でのスマートフォンシェア、アンドロイド 53.4% 2013年2月6日、米国コムスコアが米国スマートフォン市場のマーケットシェアを発表。 2012年10月から12月までの統計はアンドロイド 53.4%、アップル 36.3%。 その他、右下がり組ブラックベリー、Windows Phone はそれぞれ 6.4%、2.9% とそれぞれ -2%、-0.7% と相変わらずの下降傾向。 昨秋発売以降の "Windows Phone 出だし好調" とした記事も虚しい広告だったか。
アップルも存在感を示し続ける中、ガートナーは途上国向けには低価格の端末の登場を予測 (2/4/13)。 二大端末向けに HTML5 によるハイブリッド型の重要度は高まる見込み。(※ハイブリッドアプリ開発には WebView の利用jQuery Mobile 入門 等の記事を参考にしてください。 )

過去の Android 関連ニュース

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小山圭介 著者
小山 圭介
4/15/1973生
米国在住のソフトウェアエンジニア。ITコンサルタント
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© 2010-2014 Keisuke Oyama Android 開発入門