Android 開発入門

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RecyclerView

ここでは Android の UI 要素のひとつである RecyclerView の基本的な使い方について説明します。

RecyclerView は v7 サポートライブラリに導入された UI 要素であり、Google が提唱するマテリアルデザインにてリストを構成するための基本要素です。

ちなみに、念のため説明しておくと v7 サポートライブラリというのは、Android 2.1 (API レベル 7) 以上の環境をサポートするライブラリです。

またマテリアルデザインというのは、スマートフォン上の UI に限らずあらゆるデバイスに統一された視覚的な意味を持たせることを目指しています。 手話などの言語によらない視覚言語 (visual language) となることを目標としているので、UI 要素の動作、質感 (マテリアルの由来) などが全て意味を持ちます。

従って UI 要素が決まった動作をすることが求められるわけです。

RecyclerView とは

RecyclerView は、マテリアルデザインにおいてリストを表現するのに使われる基本的な要素です。

RecyclerView ではリスト内の要素に関して、追加・削除するといった基本動作を表現するためのアニメーションが実装されています。 次のビデオではリストへの要素の削除、追加時のアニメーションの様子が確認できます。

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